パソコンによる目の酷使は疲れ目に要注意
今では、私たちの生活にとって欠かせ無いものとなっているパソコンですが、まだ一般的に普及する前は、ブラウン管のモニターのチカチカ感が、視力低下するということで、使用し無いように気をつけていた人も少なく無いと思います。
ですが、パソコンの技術が進歩して、よりクリアなモニターになったり、ノートパソコンも数万円で購入出来るということから、一家に一台から1人1台が当たり前となってきました。
自由に使える事で、目が益々酷使されやすくなっています。
更に、インターネットでも色々なサービスが広がったり、データ処理等が簡単に出来ることもあり、企業でも使われるのが当たり前となっています。厚生労働省の調査では、サラリーマンの90%が仕事でパソコンを使用しているようです。
パソコンは本当に便利だなと思いますが、その便利さが、目を酷使してしまっていると言うのが現実。便利さを取るのか、それとも眼の健康とるのか。どちらも譲れませんよね。
その為にも、原因や改善方法を学びましょう。
それでは、パソコンによる疲れの目の症状について、触れて行きたいと思います。
よく感じられる症状には、以下のようなものがあります。
- 目が重い
- 目が痛い
- ショボショボする
- かすむ
- 乾いている感じがする
- 瞼が痙攣する
一概に疲れ目と言っても、このように色々な症状が存在します。
特にパソコンは、一定の距離で小さな文字を見続けるので、ピント調整機能がうまく働かなくなり、ショボショボしたり、かすむ事が良くあります。
また、無意識にまばたきの回数が減る事から、ドライアイになりやすいという特徴もあります。ドライアイを防ぐ為にも、意識的にまばたきの回数を多くする事で、目を労わることができます。
目が重い・痛いなどの症状が出始めてきた頃に、こまめにケアをするように心がけることで、疲れ目を改善することができますが、そのまま放っておくことで、眼精疲労へとなってしまうので注意が必要です。
眼精疲労になると、首や肩のこりが酷くなったり、頭痛や吐き気、イライラしやすくなる等、目だけではなく、身体全体に影響を及ぼし、ダルさが抜けなくなる事もあります。このようになってしまうと、仕事の能率も悪くなってしまう等の影響が出始めるので、良い事ではありませんね。
仕事の能率が落ちることで、ストレスを溜め込むようになり、ますます悪循環となってしまいそうです。
それでは、改善するにはどういった事に注意すればいいのでしょうか。
その際は、このような事に注意すると良いと言われています。
- 室内の証明を100〜500ルクスの明るさに調整する
- 画面のそばに原稿台を置く
- 画面に自然光が入らないように、窓はブラインドで調整する
- 室内の乾燥を防ぐ為に、加湿器を置く
このように環境を整えると、疲れ目の症状を和らげることができます。
更に、目に良いとされる栄養成分を豊富に含んでいるサプリメント活用すれば、体の内側から予防してくれるかもしれませんので、このあたりも、当サイトに掲載されている情報を参考にしてみていただければなと思います。
